イベント情報 セミナー情報 メンバー情報発信コーナー フラッシュ〜自立に挑むレディ過去の活動
メンバー情報発信コーナー

「2008ホノルルマラソン完走しました」大房久美子



「2008ホノルルマラソン完走しました」 大房久美子



2008ホノルルマラソンが2008年12月14日AM5:00 あいにくの雨とは対象的な夜明け前の空に、色鮮やかな花火が幾つも広がる中、オバマ米国大統領の妹マヤさんの見守る中スタートです。

前日ゴール前にて

5kmに何分かかるのかな? 10km過ぎたら未知の距離…と不安が浮かぶが、とにかく走るしかないのです。果てしない距離を進むしかないのです。

そんな時「Qちゃんが走ってるよ〜。」と歓声が上がります。高橋尚子さんが歩道から応援。残念ながら、ハイタッチは出来ませんでしたが、ウキウキした気持ちになりました。

ダウンタウンを抜けてワイキキビーチを通過、大好きなダイヤモンドヘッドの坂道では、道路の冠水による混雑で、渋滞発生。でも、ここで頑張らないと…。小さい体を武器に人の合間をすり抜けます。その後、やっと理事長の姿を発見「頑張りなさい!早く行きなさい!」と笑顔の“渇”に背中を押され、ハイウェイに入ると、反対側をトップのランナーが短距離走の如く走り去って行きます。このハイウェイが1番の果てしなく長い、ポイントでした。そして、曇り空から太陽が…。とにかく太陽が出る前にハーフポイントを通過したい。

ハイウェイを折り返した頃からでしょうか。足が重く、スタートからのペースがきついと感じる様になりました。35kmを過ぎると、極端に足の動きが鈍くなりました。残り7kmと思っても、思うように進まない。ホノルルの青空と海のブルーに囲まれていても、進まないと終わらない…と感じた瞬間でした。

なおもペースメーカーの背中を追いかけ、最後の上り坂。大好きな坂道を、地道に歩きます。公園の木々が見えて来た時、「あぁ、果てしない42kmが終わる。」 みんなが待っていてくれる!完走したよ!と報告できると思うと、足が動き不思議なほど走れる。ゴール手前、「最後だよ〜。頑張って〜。」と手を出して下さったのが、有森祐子さんでした。

今振り返っても、42kmは果てしない道程です。「ホノルルマラソン完走しました〜」と報告できて、本当に良かったと思っています。

記録  5:28:33
 順位  8376/20054(完走者)


 このページの先頭へ