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詩の紹介 Spellbound エミリー・ブロンテ #2 T.K



詩の紹介 Spellbound エミリー・ブロンテ #2 T.K



 前回に引き続き、Emily BronteのSpellboundの第2連を例に、1行ずつ重要な英語表現を確認してみようと思います。語の大雑把な意味は後の方に載せています。

The giant trees are bending
 <主語+be動詞+一般動詞(ing形)>で「(主語)は(動詞)している」という現在進行形の意味になります。

Their bare boughs weighed with snow.
 their bare boughsは前行のbendingの目的語だと思われます。weighedはweighの過去分詞形であり、weighed with snowは分詞句を構成するものと思われます。

And the storm is fast descending,
 これも現在進行形が用いられていると思われます。

And yet I cannot go.
 前連4行目ではcannotが繰り返されていたのに対し、ここではyetを用いてcannot goということを強調しているようです。

[言葉の意味]


以上から以下のような直訳的な解釈を得ることができます。

大きな木の大枝は
雪によって下に曲げられている
そして嵐は急に訪れ
それでもなお私は行くことができない

 第2連でも、bendingとdescending、snowとgoで、韻を確認することができます。
 第1連では冷たい風が吹いている様子が描写されていましたが、第2連では雪や嵐まで発生し、非常に過酷な環境である様子がうかがえます。それにも関わらず「行くことができない」とする「私」の決意の強さが表されているようです。
 第2連を解読しましたが、残りの部分も辞書を引きながら解読し、英語の勉強をしつつ詩を楽しもうと思います。



参考文献
poets.org
BBC
Weblio英和和英辞典
Weblioの引用についての見解

 









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