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コラム 2週間で合格(うか)ろう!FP3級
第1回 イントロダクション

突然ですが、ファイナンシャル・プランナーという
資格をご存知でしょうか?
言葉の意味を追えば、「ファイナンス=金融」の「プランナー=計画を立てる人」というなんとも堅苦しく、難しそうで近寄りがたい印象を受けます。

ところがこの試験というのは、3級に限れば、ほんのわずかなコツを抑えた勉強で十分に合格できます。

このFPという資格、実は近年とても注目されています。
自身のビジネスシーンで活かしたいという方もいれば、プライベートで役立てたいという理由で合格をめざす方もいます。
保険・証券などの金融業界の方たちは、もちろんこのFP資格をもっていればビジネスの場で強みになります。また、FP資格は生活に密接した分野が多く存在するため、自身の人生設計に役立てることもできます。

当NPOサイトにて、ビジネスにも個人の人生設計でも生かせる、ファイナンシャル・プランナー3級試験合格に向けたコラムを掲載いたします。

<勉強法について>
〜いかに過去問を繰り返し解けるか〜

インターネットで資格試験の勉強法などが書かれたHPをよくみかけますが、基本的には参考書を購入し、過去問をいかに繰り返し解けるかにかかっているかと思います。やみくもにインターネット上で紹介されている勉強方法を真似するのではなく、ただ繰り返し解いていけばよいのです。繰り返す回数が2回、3回と増えていけば増えていくほど、合格率は上がります。

FP試験にもその他の試験にもいえることですが、各資格試験の3級は、受験者をビジネス上や、社会的に評価を受ける2級以上へステップアップさせるための試験といわれています。「ふるい落とす試験」ではなく「合格させる試験」なのです。
過去問を繰り返すうちに、試験では「同じ内容を問う問題が繰り返し出題されている」ことに気がつきます。極端な例ですが、過去問を何度も解いていくと、問題文を読んだ時からマークシートの選択肢を見なくても正解が予想できたりもします。

今回当NPOコラムでは、「2週間で受かろう」と銘打っていますが、過去問を解き進めていくうえで良く出るポイントや、少し難解で手が止まりやすい箇所に的を絞ってご紹介したいと考えています。皆様の試験合格の一助になれば幸いです。

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