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コーラス部活動報告(2017年4月26日)

4月26日(水)に、NPOコーラス部の4月第3回目の活動を行いました。今回も多くの方々にご参加いただきました。

コーラスを指導してくださるのは、おなじみボイストレーナー・ソリストの田村幸代先生です。

これまでのレッスンでは、主にソプラノとアルトの2部合唱に取り組んできましたが、今回はカノンと同時唱に取り組みました。

カノン(輪唱)は、同じ旋律を複数のパートが時間差で歌っていくものです。今回は、「Willkommen, lieber schoner Mai」D.244という曲でカノンに挑戦しました。この曲では、メロディーが三つのフレーズに分かれており、最初のパートが一つ目のフレーズから二つ目のフレーズに移る際に、二番目のパートが一つ目のフレーズを歌い始め、最初のパートが二つ目のフレーズから三つ目のフレーズに移る際に、三番目のパートが一つ目のフレーズを歌い始めるようになっています。レッスンでは、指導をいただきながらそれぞれのパートを練習し、その後カノンに挑戦しました。

同時唱は、全く別々の歌を同時に歌うもので、別々の曲にも関わらず、同時に歌うとハーモニーになるという不思議なものです。レッスンでは、「故郷」「アリラン」「喜びの歌」「冬景色」の同時唱にチャレンジしました。「喜びの歌」はドイツ語でしたので、先生に担当していただき、「故郷」「アリラン」「冬景色」は、コーラス部のメンバーが歌いました。また、同時唱に先立って、先生に「喜びの歌」をドイツ語で歌っていただきました(ありがとうございます!)。

「Willkommen, lieber schoner Mai」D.244は、難しい部分を先生に歌っていただいたものの、どうしても他のパートにつられてしまう部分が有り、まだまだ、改善の余地が有りそうです。また、「故郷」「アリラン」「喜びの歌」「冬景色」の同時唱は、4つの曲を一斉に歌うので、テンポがずれたり、音程がつられないようにするのが難しかったですが、4つの曲が融合しているのはとても興味深かったです。

次回は、5月中旬の予定です。今度の練習では、他のパートにつられずにもっと上手く歌えるか、楽しみですね。次回のレッスンもよろしくお願いします♪

♪ コーラス参加者募集中 ♪

私たちと一緒にコーラスを楽しみませんか。少人数で和気あいあいとした雰囲気です。もちろん初心者も歓迎です。
費用 500円

お問い合わせ先

特定非営利活動法人女性のための自立サポートNPO 事務局
電話番号:03-5442-7647
E-mail:info@sssfnpo.or.jp

ボイストレーナー・ソリスト 田村幸代先生の活動掲載サイト

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