エバフレッシュ

近年沖縄で生産され始めた植物。
ライトグリーンの葉で全体的に落ち着いた高級感のある雰囲気をもっている。
葉が小さく背景を透過させて観せるため空間の質感や広がりを損ないにくく空間の演出に最適。
「エバフレッシュ」の新芽は黒く、一見すると枯れたように見えるがやがて成長し、沢山の花を咲かせる。
実を結び種(たね)をつけることは珍しくめったにない。実は真っ赤で、DNAのような見事な「らせん」を描き、サヤになる。そのサヤが割れると黒真珠のような鮮やかな輝きをもった種(たね)が顔を覗かせる。
土に落下した種(たね)は比較的早く芽がでて、その後の成長は非常に早くみるみる大きくなる。
管理も比較的簡単で葉落ちも少なく、室内外どこでも楽しめる。
表情も豊かで、昼間は葉を開いているが、夜になると葉を閉じる習性がある。
水が不足すると昼間でも葉を閉じ蒸散を極力抑えようとするのでその場合は速やかに水を与える。
クーラーなどの効いた室内や空気が乾燥している場合は葉の表面が痛む事があるので葉に時々霧吹きなどで水分を補給してあげるとよい。