ポトス

ポトス(pothos、学名:Epipremnum aureum)は、サトイモ科の植物の一種。(シノニムRhaphidophora aurea,Scindapsus aureus)。和名は、オウゴンカズラ(黄金葛)。原産地はソロモン諸島。

耐陰性も強く、強健なので観葉植物として広く栽培されている。淡黄色の斑が入るゴールデンポトスが一般的であるが、全体が均一に薄い緑色のライムなどの品種がある。
気温が低い期間はほとんど生長しない。温暖な地域の植物であることがうなずける。
茎は枝分かれせず、どんどん伸びていく。葉の寿命が長いのもポトスの特徴の1つである。ポトスは耐陰性が高く、日照の不十分な室内でもよく耐える。日照不足の中で長期間育てたポトスを急激に明るい場所に出すと、葉が焼けてしまうことがある。その場合、斑入りの黄色い部分が損傷を受け、茶色に枯れてしまうので要注意。 水やりの回数は他の植物に比べて少なくても良い。気温が低い冬季には、水をやりすぎると根が傷んでしまうので、やりすぎるよりは不足気味の方が、安全。